海岸には二十数匹の猫が
三か所のエリアに
それぞれ住んでいます。
生い茂った低木の中
ボランティアさんたち?が作ったと思われる
猫ハウスを住処としているグループ
テトラポットが積んである場所にも猫ハウスが
ここの猫たちは
足が曲がったこや
片方の耳がちぎれたこ、
一番厳しいエリアなのでしょうか、
たくさんの烏が 猫のご飯を横取りしようと
目を光らせてます・・・
そして写真の猫さんはまた別の場所で、
このこたちの寝床はどこでしょうか
確認できませんでした。
猫ハウスといっても
発泡スチロールの箱にビニールをかけ
飛ばないように石を積んであったり、
リンゴ箱のようなものだったり、
テトラポットの隙間を利用したり、
それでも猫たちは ここに生きているのです。
野良にゃんの寿命は数年といわれています。
ボランティアさんたちが交代で
毎日ご飯を持ってきてくれます。
それを楽しみに ここで生きているのです。
海辺での過酷な環境の中
健気に 生きています。
このエリアには6匹ほど
どのこも人懐こい^^





